【桜満開】春の皇居ラン!気をつけたいポイントと楽しみ方
3~4月は絶好のランニング日和。
満開の桜に囲まれて、皇居10kmランを楽しんできました!
しかし、3月〜4月の皇居周辺は、1年で最も賑わう季節です。
普段の感覚で走ろうとすると、人が多いため思わぬトラブルや足止めの原因になることも。
そこで、安全に走り切るためのポイントをまとめました。
🌸 春の皇居ラン:知っておきたい「注意点」
1. 「歩行者優先」を徹底し、一歩外側を走る
千鳥ヶ淵や半鳥門付近など、桜の絶景ポイントでは観光客の方々が足を止めて写真を撮っています。
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回避策: ランナー専用のラインに固執せず、あえて少し外側の車道寄り(安全な範囲で)や広いスペースを選んで「迂回」するのがスマート。無理な追い越しは接触事故の元です。
2. 「反時計回り」のルールと「並走」の禁止
混雑期こそ、基本ルールが命です。
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ルール: 必ず反時計回り(左回り)を守りましょう。また、仲間と走る際も、道幅が狭い場所では「一列」になる配慮が必要です。
3. 15時〜18時の「激混みタイム」を避ける
お花見客のピークと、仕事終わりのランナーが合流する夕方は非常に危険です。
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回避策: 可能な限り午前中や早朝に走るのがベスト。朝の空気の中で見る桜は、昼間とは違う透明感があって格別ですよ!
春の皇居ランを楽しむコツ!
このように人が多いことでランニングがいつもより難しくなる時も多くあります。
しかし、春ならではの楽しみもありますので自分なりの楽しみ方を見つけてみましょう!
参考にこのような楽しみ方はいかがでしょうか?
「観光ラン」と割り切る勇気
「今日はタイムを狙う日ではない」と決めることです。
混んでいる区間は思い切ってペースを落とし、スマホで桜を撮る時間に充てる。
そんな余裕があればランニングを楽しめます!
コースの「使い分け」を検討する
どうしても5分切りで飛ばしたい区間があるなら、下り坂から時計台までを勝負どころにしましょう。
比較的空いているコースなので強弱をつけるメニューと思って走ればいい特訓になります!
皇居周りにコースを変更する
皇居をスタートとしますが、お台場や新宿御苑に向かっていつもと気分を変えるのも手かなと思ってます!
コースガイドはTiktokでも記載しているので是非ご覧ください!